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電力ケーブルの導体サイズ適正化による通電ロス低減・CO2排出削減の検討

電力ケーブルの導体サイズ適正化による通電ロス低減・CO2排出削減の検討

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カテゴリ: 部門大会

論文No: 248

グループ名: 【B】平成22年電気学会電力・エネルギー部門大会講演論文集

発行日: 2010/09/01

タイトル(英語): Reduction of Transmission Loss And CO2 Emissions by Optimizing Conductor Size of Power Cables

著者名: 田中 仁志(九州電力),益尾 和彦(日本電線工業会)

著者名(英語): Hitoshi Tanaka(Kyushu Electric Power Co.,Inc.),Kazuhiko Masuo(Japanese Electric Wire And Cable Maker's Association)

要約(日本語): 近年、温室効果ガスによる地球温暖化が国際的な問題となっている。大型の需要家に敷設されている低電圧ケーブルの従来の断面積サイズは、経済性重視で決められており、環境(二酸化炭素排出)に配慮したものではない。本研究では、需要家構内に敷設されている低電圧ケーブルの断面積サイズを環境(二酸化炭素排出)に配慮したサイズにすることで、通電ロスの低減・二酸化炭素排出削減の検討を行う。本論文では、適正断面積サイズの算出理論について簡単に述べ、諸データの調査をもとに具体的な通電ロス低減量と二酸化炭素排出削減量の試算を行う。

PDFファイルサイズ: 1,728 Kバイト

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