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電荷の立上りタイミングを用いた残留電荷法
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カテゴリ: 部門大会
論文No: 258
グループ名: 【B】平成22年電気学会電力・エネルギー部門大会講演論文集
発行日: 2010/09/01
タイトル(英語): Residual charge method with the rising timing of charge
著者名: 大高 巖(エクシム),川井 二郎(エクシム)
著者名(英語): Iwao Ootaka(EXSYM),Jirou Kawai(EXSYM)
キーワード: CVケーブル|水トリー|劣化診断|残留電荷法|XLPE cable|water tree|deterioration diagnosis|residual charge method
要約(日本語): 残留電荷法は、CVケーブルの未橋絡水トリーを検出する有効な劣化診断手法である。従来の手法は得られた劣化信号の絶対値を長さ換算し、単位長あたりの電荷で評価していたが、今回、電荷の立上りのタイミングを解析することにより、ケーブルの長さに依存しない新たな診断手法を開発した。
PDFファイルサイズ: 1,467 Kバイト
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