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原子時計とGPSを用いた電力ケーブルにおける部分放電位置標定システムの3チャンネル化

原子時計とGPSを用いた電力ケーブルにおける部分放電位置標定システムの3チャンネル化

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カテゴリ: 部門大会

論文No: 259

グループ名: 【B】平成22年電気学会電力・エネルギー部門大会講演論文集

発行日: 2010/09/01

タイトル(英語): Development of PD Location System by 3 channels on Power Cable using Atomic Clock and GPS

著者名: 片山 知彦(九州工業大学),小迫 雅裕(九州工業大学),匹田 政幸(九州工業大学),鈴木 弘(ジェイ・パワーシステムズ),阿部 和俊(ジェイ・パワーシステムズ)

著者名(英語): Tomohiko Katayama(Kyushu Institute of Technology),Masahiro Kozako(Kyushu Institute of Technology),Masayuki Hikita(Kyushu Institute of Technology),Hiroshi Suzuki(J-Power Systems Corporation),Kazutoshi Abe(J-Power Systems Corporation)

キーワード: 電力ケーブル|部分放電|PD位置標定|3チャンネル化|Electric Power Cable|ぶぶんほうでん|PD Location Identification|Three Channels

要約(日本語): これまで本研究室では,原子時計とGPSを用いた電力ケーブルにおける部分放電位置標定システムの開発を行ってきた。本装置により,模擬電力ケーブルで部分放電模擬信号を入れた場合に,その位置標定誤差が20m以内であること,さらに,位置標定した部分放電の位相分解特性を取得することができた。本報告では,これまで開発されている1チャンネル対応の部分放電位置標定装置を3ch化した部分放電位置標定システムを開発し,その評価を行った結果について述べる。

PDFファイルサイズ: 1,553 Kバイト

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