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絶縁油帯電度に及ぼす油中硫黄成分の影響(4)

絶縁油帯電度に及ぼす油中硫黄成分の影響(4)

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カテゴリ: 部門大会

論文No: 273

グループ名: 【B】平成22年電気学会電力・エネルギー部門大会講演論文集

発行日: 2010/09/01

タイトル(英語): Influence of Sulfur Components in Static Electrification of Oil (4)

著者名: 今村 武(東芝),染谷竜太 (東芝),平井匡平 (東芝),山田 慎(東芝)

著者名(英語): タケシ (Toshiba Corporation),リュウタ (Toshiba Corporation),キョウヘイ (Toshiba Corporation),シン (Toshiba Corporation)

キーワード: 変圧器|絶縁油|流動帯電|硫黄成分|Transformer|Insulating Oil|Static Electrification|Sulfur Components

要約(日本語): 大容量の油入り変圧器における流動帯電現象は、絶縁油の高帯電度化につながるため、重大事故を起こす原因になる可能性がある。それ故これまでも多くの研究がなされているが、なかでも絶縁油の高帯電度化に油中硫黄成分が影響を与えているという報告が有力であり、それを裏付けるデータも数多い。しかしながらその反応機構に関する研究はまだほとんどなく解明されていない。そこで我々は反応機構に関する検証試験を行い、硫黄成分と帯電度との関係から絶縁油高帯電度化の反応機構に関する成果を得たので紹介する。

PDFファイルサイズ: 1,646 Kバイト

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