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消弧リアクトルにおける対地静電容量測定手法について 周波数分析による
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カテゴリ: 部門大会
論文No: 279
グループ名: 【B】平成22年電気学会電力・エネルギー部門大会講演論文集
発行日: 2010/09/01
タイトル(英語): Improvement of Measurement of Line to ground capacitor to install the Grounded System of the Petersen-Coil - Frequency Analysis
著者名: 篠原 庸介(中部電力)
著者名(英語): Yousuke Shinohara()()
キーワード: 消弧リアクトル|対地静電容量測定|周波数分析周波数分析
要約(日本語): 消弧リアクトル導入に向けて、安全で確実に対地静電容量を測定できる手法の構築が課題であった。今回、実験設備および実系統試験において検証を行った。従来手法である直列共振手法と、提案手法である周波数分析手法の比較検証を行い、その結果周波数分析手法が対地Cを精度よく求めることができ、かつ安全に測定が行えることが実証できた。対地C測定手法の確立を図ることができ、実系統への消弧リアクトル導入が可能となった。
PDFファイルサイズ: 1,812 Kバイト
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