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TLF遮断後のTRV解析のための変圧器高周波モデルの検討

TLF遮断後のTRV解析のための変圧器高周波モデルの検討

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カテゴリ: 部門大会

論文No: 306

グループ名: 【B】平成22年電気学会電力・エネルギー部門大会講演論文集

発行日: 2010/09/01

タイトル(英語): Investigation of Frequency Dependent Transfomer Model for TRV Analysis at TLF Interruption

著者名: 腰塚 正(東芝),萩森英一(中央大学),池田久利(東京大学),ティン ミョーミン(九州工業大学),戸田弘明(九州工業大学),匹田政幸(九州工業大学)

著者名(英語): Tadashi Koshizuka|Eiichi Haginomori|Hisatoshi Ikeda|Thien Myomin|Hiroaki Toda|Masayuki Hikita

キーワード: 変圧器通過故障遮断|過渡回復電圧|変圧器変圧器|Transformer Limited Fault|TRV|Transformer

要約(日本語): 変圧器通過故障遮断時の過渡回復電圧(TRV)は、変圧器容量の増大によって厳しくなってきている。そのTRVを解析で求める際には、変圧器はパーセントインピーダンスから求めた漏れインダクタンスと、漂遊静電容量で模擬される。しかし、TRVの周波数はkHzオーダーであり、商用周波数での漏れインダクタンスがそのまま適用できるか不明である。そこで、漏れインダクタンスの周波数依存モデルを構築した。

PDFファイルサイズ: 1,691 Kバイト

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