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遮断器の診断に基づく電力システムの最適保守戦略(IGMS)

遮断器の診断に基づく電力システムの最適保守戦略(IGMS)

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カテゴリ: 部門大会

論文No: 311

グループ名: 【B】平成22年電気学会電力・エネルギー部門大会講演論文集

発行日: 2010/09/01

タイトル(英語): Optimum Maintenance Strategy Based on Circuit Breaker Diagnoses for Electric Power System Operation (IGMS)

著者名: 鈴木 陽太郎(名古屋大学),若生海王 (名古屋大学),小島 寛樹(名古屋大学),早川 直樹(名古屋大学),遠藤奎将 (名古屋大学),花井 正広(名古屋大学),大久保 仁(名古屋大学)

著者名(英語): Yotaro Suzuki(Nagoya University),Kaio Wakaiki(Nagoya University),Hiroki Kojima(Nagoya University),Naoki Hayakawa(Nagoya University),Fumihiro Endo(Nagoya University),Masahiro Hanai(Nagoya University),Hitoshi Okubo(Nagoya University)

キーワード: アセットマネジメント|保守|診断|電力システム|信頼度遮断器|Asset Management|Maintenance|Diagnosis|Electric Power System|ReliabilityCircuit Breaker

要約(日本語): 現在の電力システムには多数の経年機器が存在し,それらを適切に保守し,運用することが求められている.その保守方法と時期は,個々の機器が電力システム全体に及ぼす影響について考え,決定しなければならない.筆者らが提案中のIGMSは,その最適解を提供するツールである.今回,検討対象に遮断器をとり上げ,操作系の診断結果に基づき,現在と将来の故障率を予測した.また,この遮断器が電力システム全体に及ぼす影響をコスト換算し,各保守方法におけるコストを比較し,最適保守戦略について検討した.その結果,導出した保守戦略により,電力システム運用のコストを小さくできることを見出した.

PDFファイルサイズ: 9,350 Kバイト

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