加速度を用いた遮断器診断システムの開発(実器振動による検討)
加速度を用いた遮断器診断システムの開発(実器振動による検討)
カテゴリ: 部門大会
論文No: 312
グループ名: 【B】平成22年電気学会電力・エネルギー部門大会講演論文集
発行日: 2010/09/01
タイトル(英語): Development of diagnosis system for GCB by using acceleration (Investigation of diagnosis system by using vibration on GCB)
著者名: 永田 寿一(東芝),岩本 勝治(東芝),戸田 弘明(九州工業大学),匹田 政幸(九州工業大学)
著者名(英語): Toshikazu Nagata(Toshiba Corporation),Katsuharu Iwamoto(Toshiba Corporation),Hiroaki Toda(Kyushu Institute of Technology),Masayuki Hikita(Kyushu Institute of Technology)
キーワード: ガス遮断器|加速度センサー|加速度|診断システム|Gas Circuit Breaker|Accelerometer|Acceleration|Diagnosis system
要約(日本語): 電力用ガス遮断器の常時診断が可能となる診断システムとして、遮断器動作時の加速度に着目し、遮断器に加速度センサを取付け、各部位に発生している加速度から遮断器の状態を診断するシステムの研究を進めている。 これまで小型モデルを用いて、MEMS等の低コストで実用可能なセンサの検証試験等を行ってきた。今回、実器の動作振動を測定し、得られた波形を用いた遮断器の動作状態の把握が可能か検討した。この結果について報告する。
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