商品情報にスキップ
1 1

気中断路器接触部の絶縁性皮膜による過熱現象について

気中断路器接触部の絶縁性皮膜による過熱現象について

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 部門大会

論文No: 319

グループ名: 【B】平成22年電気学会電力・エネルギー部門大会講演論文集

発行日: 2010/09/01

タイトル(英語): The overheat phenomenon of Disconnector's main contact by a insulating membrane

著者名: 高尾 登(東京電力),大雲 浩道(東京電力),永田 清志(高岳製作所),吉田 直樹(高岳製作所),山口 浩史(高岳製作所)

著者名(英語): Noboru Takao(TOKYO ELECTRIC POWER COMPANY),Hiromichi Okumo(TOKYO ELECTRIC POWER COMPANY),Kiyoshi Nagata(TAKAOKA ELECTRIC MFG.CO.,LTD.),Yoshida Naoki(TAKAOKA ELECTRIC MFG.CO.,LTD.),Hirofumi Yamaguchi(TAKAOKA ELECTRIC MFG.CO.,LTD.)

キーワード: 断路器|接触部|絶縁性皮膜|酸化銅|過熱|Disconnector|contact|insulating membrane|copper oxide|overheat

要約(日本語): 気中断路器の主接触部は,温度上昇の抑制や定格電流・短時間電流通電性能に基づいて設計されている。断路器の経年使用によって主接触部接点部の銀めっきが損耗・銅地肌露出し,大気中酸化により同部位に絶縁性皮膜(酸化銅皮膜)が生成すると,接触抵抗が増大し接触部が過熱する危険性がある。そこで,断路器接触部の銅地肌露出,大気中酸化による絶縁性皮膜(酸化銅皮膜)が通電性能におよぼす影響,接触部の過熱現象について調べた。

PDFファイルサイズ: 2,807 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する