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FDTD法による雷撃時風力発電設備内の過渡電磁界解析

FDTD法による雷撃時風力発電設備内の過渡電磁界解析

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カテゴリ: 部門大会

論文No: 336

グループ名: 【B】平成22年電気学会電力・エネルギー部門大会講演論文集

発行日: 2010/09/01

タイトル(英語): FDTD Analysis of the Transient EM Fields Inside a Wind Turbine Generator Tower Struck by Lightning

著者名: 重見 賢太(同志社大学),馬場 吉弘(同志社大学),長岡 直人(同志社大学),雨谷 昭弘(同志社大学)

著者名(英語): Kenta Shigemi(Doshisha University),Yoshihiro Baba(Doshisha University),Nagaoka Naoto(Doshisha University),Akihiro Ametani(Doshisha University)

キーワード: FDTD法|電磁界|雷|風力発電|Finite Difference Time Domain Method|Electromagnetic Field|Lightning|Wind Turbine Generation

要約(日本語): 自然エネルギー有効利用の観点から,近年,風力発電所が数多く建設されている。しかし,頻繁に被雷する(1)ことから,適切な雷害対策が風力発電所の運用効率の向上に不可欠である。このため,風力発電設備での雷過電圧発生メカニズムを明らかにすることを目的として,縮小モデル実験,実設備での測定,回路解析,電磁界解析等により研究が行われている(2)-(6)。本論文では,FDTD法(7)を用いて風力発電タワーが被雷した際の設備内の接地系の過渡電流分布と設備内に生じる電界を解析し,それらに与える連接接地線の影響について検討を行ったので報告する。

PDFファイルサイズ: 2,547 Kバイト

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