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FDTD法を用いた雷サージ解析へのGPGPUの適用

FDTD法を用いた雷サージ解析へのGPGPUの適用

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カテゴリ: 部門大会

論文No: 337

グループ名: 【B】平成22年電気学会電力・エネルギー部門大会講演論文集

発行日: 2010/09/01

タイトル(英語): FDTD method using GPGPU for Lightning Surge Analyses

著者名: 山本 和男(神戸市立工業高等専門学校),神原 信幸(三菱重工業)

著者名(英語): Kazuo Yamamoto(Kobe City College of Technology),Nobuyuki Kamihara(Mitsubishi Heavy Industries Ltd.)

キーワード: FDTD法|GPGPU|雷サージ雷サージ|FDTD method|GPGPU|Lightning surge

要約(日本語):  近年,数値電磁界解析手法は雷サージ現象の解析に幅広く応用されるようになっている。特に,FDTD(Finite-Difference Time-Domain)法は,Maxwellの方程式に現れる空間および時間に関する微分を差分に置き換えて数値計算を行うという単純明快なアルゴリズムから,利用が急速に拡大している。しかしながら,比較的大きな解析空間中に細かな解析モデルを必要とする雷サージ解析の分野では,未だ,1ケースの計算に,数時間,数日を要する場合も少なくない。更なる利用拡大には計算時間の短縮は必要不可欠となっている。 本稿では,GPGPU(General-purpose computing on graphics processing units)を用いてFDTD法の計算速度の向上を図ったので報告する。

PDFファイルサイズ: 1,968 Kバイト

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