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鉄塔部引下げ線のサージ伝搬特性に関する縮小モデル実験

鉄塔部引下げ線のサージ伝搬特性に関する縮小モデル実験

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カテゴリ: 部門大会

論文No: 340

グループ名: 【B】平成22年電気学会電力・エネルギー部門大会講演論文集

発行日: 2010/09/01

タイトル(英語): Experimental Study of Surge Characteristics on Vertical Lines at Transmission Tower Using Reduced-Scale Model

著者名: 高見 潤(東京電力),坪井敏宏 (東京電力),岡部成光 (東京電力)

著者名(英語): ジュン (Tokyo Electric Power Company),トシヒロ (Tokyo Electric Power Company),シゲミツ (Tokyo Electric Power Company)

キーワード: 送電線|変電所|雷サージ|垂直線路|縮小モデル実験|transmission line|substation|lightning surge|vertical line|reduced-scale model experiment

要約(日本語): 変電所耐雷設計で標準的な雷撃条件として第1鉄塔に雷撃があり変電所に雷サージが侵入してくる現象が考えられている。変電所引込み線は雷サージが変電所に侵入する経路としてサージ解析で重要な部分であるが,鉄塔部にて電力線が垂直に引き下げられた線路形態については鉄塔雷撃時のアークホーン間電圧およびフラッシオーバ発生後のサージ伝搬特性について検討が十分でない。そこで,鉄塔および引き下げ線を模擬した縮小モデルを用いて,従来されている電力線が水平に配置された条件と異なるサージ特性を明らかにした。

PDFファイルサイズ: 1,817 Kバイト

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