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水力発電所における雷サージ特性の測定とその解析

水力発電所における雷サージ特性の測定とその解析

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カテゴリ: 部門大会

論文No: 342

グループ名: 【B】平成22年電気学会電力・エネルギー部門大会講演論文集

発行日: 2010/09/01

タイトル(英語): The Measurement and Analysis of Lightning Surge Characteristics in Hydropower Station

著者名: 三木 貫(電力中央研究所),宮嵜 悟(電力中央研究所),本山 英器(電力中央研究所),大川 公史(四国電力),渡辺 浩美(四国電力),宇賀雄次 (四国電力),徳久 哲朗(四国電力)

著者名(英語): Toru Miki(CRIEPI),Satoru Miyazaki(CRIEPI),Hideki Motoyama(CRIEPI),Masayuki Ookawa(Shikoku Electric Power Company),Hiromi Watanabe(Shikoku Electric Power Company),Yuji Uga(Shikoku Electric Power Company),Tetsuaki Tokuhisa(Shikoku Electric Power Company)

キーワード: 水力発電所|雷サージ|発電機モデル|固定子巻線|EMTP|Hydropower Station|Lightning Surge|Generator Model|Stator Windings of Generator|EMTP

要約(日本語): これまで,発電機の固定子巻線の取り替えは,巻線の絶縁耐力がJECに規定される耐電圧値:2E+1kV(E: 発電機定格電圧)以下になったと推定される時期に行なわれてきたが,巻線寿命を定める耐電圧値としては,決定根拠が明確ではなく,発生する過電圧レベルも正確には求められてこなかった。固定子巻線の耐電圧値を実際に想定される過電圧レベルに見直すことで,巻線の取り替え時期を延伸できる可能性が指摘されており,本論文では,発電機に発生する雷サージ特性を把握するために,四国電力(株)の中容量水力発電所を対象とした雷サージ試験を実施し,解析モデルを構築したので報告する。

PDFファイルサイズ: 2,277 Kバイト

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