雷電流と電界波形の同時観測結果とその解析
雷電流と電界波形の同時観測結果とその解析
カテゴリ: 部門大会
論文No: 346
グループ名: 【B】平成22年電気学会電力・エネルギー部門大会講演論文集
発行日: 2010/09/01
タイトル(英語): Simultaneous measurement of return-stroke current and E-field waveforms
著者名: 中田英宏 (九州電力),木下文宏 (九州電力),生田昌輝 (九州電力),山口 博(九州電力),道下幸志 (静岡大学)
著者名(英語): ヒデヒロ (Kyushu Electric Power Co.,Inc.),フミヒロ (Kyushu Electric Power Co.,Inc.),マサテル (Kyushu Electric Power Co.,Inc.),ヒロシ (Kyushu Electric Power Co.,Inc.),コウジ (Shizuoka University)
キーワード: 雷|帰還雷撃|電流|電界|帰還雷撃モデル落雷|lightning|return stroke|current|electric field|return stroke modellightning flash
要約(日本語): 高圧配電線に生じる雷サージ現象に効率的な対策を施すためには、発生源である帰還雷撃電流波形パラメータの解明が必要不可欠である。これまで筆者らは南九州における雷性状を把握するため、雷の電磁界観測と雷電流直接観測を実施してきた。これらの観測を通じ、帰還雷撃波形パラメータを推定し、Berger等の観測結果との比較から、その推定精度の検証を試みてきた。本報告では、南九州で観測された雷の電界観測に基づいて推定された電流について、同時観測された雷電流波形との比較によりその精度を検討する。
PDFファイルサイズ: 3,208 Kバイト
受取状況を読み込めませんでした
