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多変量統計的プロセス管理技術を用いた火力発電プラントの異常検知

多変量統計的プロセス管理技術を用いた火力発電プラントの異常検知

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カテゴリ: 部門大会

論文No: 353

グループ名: 【B】平成22年電気学会電力・エネルギー部門大会講演論文集

発行日: 2010/09/01

タイトル(英語): Fault detections of the power plant by the multivariate statistical process control

著者名: 飯坂 達也(富士電機システムズ),鈴木 聡(富士電機システムズ),村上 賢哉(富士電機システムズ),松井 哲郎(富士電機システムズ),加藤 俊和(富士電機システムズ),柴田 典夫(富士電機システムズ)

著者名(英語): Tatsuya Iizaka(Fuji Electric Systems),Satoshi Suzuki(Fuji Electric Systems),Kenya Murakami(Fuji Electric Systems),Tetsuro Matsui(Fuji Electric Systems),Toshikazu Katou(Fuji Electric Systems),Norio Shibata(Fuji Electric Systems)

キーワード: リモートモニタリング|火力発電プラント|異常検知異常検知|remote monitaring|the power plant|Fault detections

要約(日本語): 発電設備では監視すべき変数が多いため,従来から監視・異常検知には多く労力がかかっていた。近年,異常の早期発見・復旧のため,リモートモニタリングによる監視・異常検知の取り組みが行われている。著者らも,火力プラントに対してリモートモニタリングシステムを開発している。しかし,多数の変数が相互に影響を及ぼしあっているため,1変数ずつの上下限チェックだけでは異常が正確に検知できない可能性があった。そこで,多変数間の相関関係を考慮することができる多変量統計的プロセス管理技術(MSPC: Multivariate Statistical Process Control)による異常検知について検討し良好な結果を得た。

PDFファイルサイズ: 6,306 Kバイト

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