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正常巻線の特徴量分布を用いた電動機固定子巻線の短絡診断

正常巻線の特徴量分布を用いた電動機固定子巻線の短絡診断

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カテゴリ: 部門大会

論文No: 356

グループ名: 【B】平成22年電気学会電力・エネルギー部門大会講演論文集

発行日: 2010/09/01

タイトル(英語): Diagnosis of Short Circuit Fault in Stator Winding of Motor Using Feature Distribution of Healthy Winding

著者名: 福井 裕幸(名古屋工業大学),水野 幸男(名古屋工業大学),中村 久栄(トーエネック)

著者名(英語): Hiroyuki Fukui(Nagoya Institute of Technology),Yukio Mizuno(Nagoya Institute of Technology),Hisahide Nakamura(Toenec Corporation)

キーワード: 診断|短絡|巻線巻線|Diagnosis|Short Circuit Fault|Winding

要約(日本語): 電動機の固定子巻線では、絶縁耐力の低下により短絡が多発している。この短絡を確率の考えに基づいてオンラインで診断する手法を提案する。ここでは電動機に流れる電流の振幅と位相を特徴量として、巻線が正常時の特徴量分布からどれだけ離れたかを確率で定量的に表現することで、巻線で発生した短絡の有無を統計的に判定するものである。本手法の提案手法は、実際に短絡を発生させて複数台の電動機を用いた試験により検証する。

PDFファイルサイズ: 2,071 Kバイト

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