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PV大量導入に対応した送電系統遮断器と配電系統開閉器の協調制御による送配電損失の最小化手法

PV大量導入に対応した送電系統遮断器と配電系統開閉器の協調制御による送配電損失の最小化手法

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カテゴリ: 部門大会

グループ名: 【B】平成22年電気学会電力・エネルギー部門大会講演論文集

発行日: 2010/09/01

タイトル(英語): Transmission and Distribution Loss Minimization Using Cooperative Control Method of Transmission System’s CBs and Distribution System’s Switches for High PV Penetration

著者名: 渡辺 喬之(早稲田大学),林 泰弘(早稲田大学)

著者名(英語): Takayuki Watanabe(Waseda University),Yasuhiro Hayashi(Waseda University)

キーワード: 送電損失最小化|配電損失最小化|遮断器|開閉器|transmission loss minimization|distribution loss minimization|circuit breaker|sectionalizing switch

要約(日本語): これまで送電系統や配電系統のロスミニ構成決定手法として様々な手法が提案されている。しかしながら配電系統にPVが大量に導入された送配電系統のロスミニ構成を一括して決定する手法は未だに確立されていない。そこで,本稿ではPV大量導入の状況下で,遮断器のオンオフ制御による送電系統のロスミニ構成と開閉器のオンオフ制御による配電系統のロスミニ構成を同時に決定する手法,すなわち,PV大量導入時の送配電損失最小構成の決定手法を提案する。提案手法の妥当性を検討するために,234個の開閉器を有する72回線配電系統モデルと,14個の遮断器を有する送電系統モデルを合わせた1つの送配電系統モデルにおいて,PV導入率を変化させて送配電損失を算出したので報告する。

PDFファイルサイズ: 2,296 Kバイト

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