電気自動車用モータ駆動のための積層セラミックコンデンサ電力貯蔵装置
電気自動車用モータ駆動のための積層セラミックコンデンサ電力貯蔵装置
カテゴリ: 部門大会
グループ名: 【B】平成22年電気学会電力・エネルギー部門大会講演論文集
発行日: 2010/09/01
タイトル(英語): Multilayer Ceramic Capacitor Energy Storage for Driving Motor of Electric Vehicle
著者名: 加峯 徹也(九州工業大学),原田 克彦(九州工業大学),三谷 康範(九州工業大学),渡邊 政幸(九州工業大学)
著者名(英語): Tetsuya Kabu(Kyushu Institute of Technology),Katsuhiko Harada(Kyushu Institute of Technology),Yasunori Mitani(Kyushu Institute of Technology),Masayuki Watanabe(Kyushu Institute of Technology)
キーワード: 電気自動車|積層セラミックコンデンサ|電力貯蔵電力貯蔵|Electric Vehicle|Multilayer Ceramic Capacitor|Energy Storage
要約(日本語): 電池やLi-ion電池が用いられている。しかし、これらの電池は寿命が短く高速充電もできない。そこで、コンデンサがバッテリの代替として期待されている。コンデンサの中でも積層セラミックコンデンサは近年の積層技術開発により大容量化が進んでおり、耐圧が高く、内部抵抗が極めて小さい。また、長寿命でメンテナンスフリーとなるため大きな期待がされている。本発表では、電気自動車用のモータ駆動に積層セラミックコンデンサ電力貯蔵装置を使用した場合について検討する。
PDFファイルサイズ: 1,360 Kバイト
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