太陽光発電とコージェネ、蓄電池の組合せシステム実証試験における制御手法に関する一考察
太陽光発電とコージェネ、蓄電池の組合せシステム実証試験における制御手法に関する一考察
カテゴリ: 部門大会
グループ名: 【B】平成22年電気学会電力・エネルギー部門大会講演論文集
発行日: 2010/09/01
タイトル(英語): A study on the control method for the test combination system of PV,CGS and Battery
著者名: 山脇 宏(東邦ガス),兼松純洋 (東邦ガス),加藤丈佳 (名古屋大学),鈴置保雄 (名古屋大学)
著者名(英語): ヒロシ (Toho Gas Co.,Ltd),スミヒロ (Toho Gas Co.,Ltd),タケヨシ (Nagoya University),ヤスオ (Nagoya University)
キーワード: 太陽光発電|コージェネレーションシステム|蓄電池蓄電池|Photovoltaic power generation|Cogeneration system|Battery
要約(日本語): 太陽光発電は天候などの変化によって発電量が変動することから、導入量が多くなると、電力系統を流れる電気の変動幅が大きくなり安定運用が難しくなる。こうした太陽光発電の導入がもたらす影響を抑制するには、蓄電池やコージェネを組合せて運用することが有効である。また、コージェネの排熱利用により、さらなる省エネ性の向上も図れる。 そこで当社では、集合住宅や小規模商業施設などを対象に、導入された太陽光発電の発電量変動をパッケージコージェネや蓄電池で調整して受電を一定範囲に維持しながら、環境性、省エネ性を高めることが可能な運転制御アルゴリズムを考案した。 今回、東邦ガス西一社独身寮で、太陽光発電(6kW)にコージェネ(6kW)、蓄電池(6kW×2.5h)を組合せたエネルギーシステムを設置し、実際の使用条件にてその効果を確認した。
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