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CampusWAMSによる電力系統の外乱検出法

CampusWAMSによる電力系統の外乱検出法

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カテゴリ: 部門大会

グループ名: 【B】平成22年電気学会電力・エネルギー部門大会講演論文集

発行日: 2010/09/01

タイトル(英語): Observation of Power System Disturbances by Campus WAMS

著者名: 榎本 恵(徳島大学),北條 昌秀(徳島大学),三谷 康範(九州工業大学),鵜飼 裕之(大阪大学),佐伯 修(大阪大学)

著者名(英語): Megumi Emoto(The University of Tokushima),Masahide Hojo(The University of Tokushima),Yasunori Mitani(Kyushu Institute of Technology),Hiroyuki Ukai(Osaka University),Osamu Saeki(Osaka University)

キーワード: 位相計測|連系系統|系統監視|過渡特性|Phase measurement|Interconnected power systems|Power system monitoring|Power system transients

要約(日本語): フェーザ計測ユニット(Phasor Measurement Unit: PMU)は,GPSの時刻信号に同期して,互いに離れた複数地点の100Vコンセントの電圧フェーザ量の同期計測が可能である。著者らは,西日本60Hz系統の8大学に設置したPMUによる多地点同期位相計測システム(Campus Wide Area Measurement System: CampusWAMS)を構成している。これまでに,計測結果を周波数偏差 位相差平面に表示したとき,系統に生じた外乱に対応してその計測点分布が特徴を示すことがわかってきた。本稿では,PMUを用いた計測結果のなかで電源解列時と計測地周辺で停電があった時を例に取り,その状態観測結果の特徴について述べる。

PDFファイルサイズ: 1,597 Kバイト

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