商品情報にスキップ
1 1

潮流変動抑制を目指した周波数制御手法の基礎検討

潮流変動抑制を目指した周波数制御手法の基礎検討

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 部門大会

論文No: 108

グループ名: 【B】平成24年電気学会電力・エネルギー部門大会

発行日: 2012/09/12

タイトル(英語): A Basic Study on LFC Method to Suppress Power Flow Fluctuation

著者名: 佐藤 友和(東京電機大学),福田 亮介(東京電機大学),加藤 政一(東京電機大学)

著者名(英語): Tomokazu Sato(Tokyo Denki University),Ryosuke Fukuda(Tokyo Denki University),Masakazu Kato(Tokyo Denki University)

キーワード: 負荷周波数制御|AR配分法|送電線潮流変動|蓄電池|load frequency control|AR allocation method|transmission line power flow fluctuation|battery

要約(日本語): 近年、燃料枯渇や環境問題などにより風力発電への期待が高まっている。現在の研究は周波数制御に起因した検討が多く、風力発電の偏在化による系統内部での送電線潮流変動は考慮されていない。送電線に過大な潮流が流れるとすれば送電線強化が必要となるが、コスト面を考えれば、最低限で済ませるのが望ましい。
そこで、本研究では新たな周波数制御手法として、系統内部に流れる各送電線潮流変動の内の最大潮流を最小にするような各ノードへのAR配分法を提案する。
しかしながら、周波数制御に利用される火力機は出力変化速度が遅く、提案するAR配分法の効果が表れない恐れがある。したがって、本研究ではこの欠点を補うことを目的とした火力機及び蓄電池の協調制御手法もあわせて提案する。

PDFファイルサイズ: 2,767 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する