設備量経年分布を考慮した保守コスト評価法の検討
設備量経年分布を考慮した保守コスト評価法の検討
カテゴリ: 部門大会
論文No: 286
グループ名: 【B】平成26年電気学会電力・エネルギー部門大会
発行日: 2014/09/10
タイトル(英語): Study of maintenance cost evaluation for electric power equipment by considering distribution of service age
著者名: 高橋 紹大(電力中央研究所),岡本 達希(電力中央研究所)
著者名(英語): Tsuguhiro Takahashi(Central Research Institute of Electric Power Industry),Tatsuki Okamoto(Central Research Institute of Electric Power Industry)
キーワード: アセットマネジメント|保守|電力設備|コスト|経年分布更新|asset management|maintenance|electric power equipment|cost|distribution of service agerenewal
要約(日本語): 近年いわゆるアセットマネジメントの考え方を電力設備の保守管理高度化に活用しようという動きが活発である。保守コスト評価の考え方は様々であるが、保守の現場において担当設備群の保守費用を将来にわたって評価する場合、年々変化していく経年分布を考慮する必要がある。当所では簡易な評価モデルに基づき、保守施策別(CM、TBM、CBM)に将来にわたる保守コストを評価するプログラムの試作を進めており、仮想条件下ではあるが各施策がそれぞれ有利となる条件と評価例を紹介する。
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