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仮想同期発電機を用いた分散電源による系統安定化効果の評価

仮想同期発電機を用いた分散電源による系統安定化効果の評価

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カテゴリ: 部門大会

論文No: 297

グループ名: 【B】平成26年電気学会電力・エネルギー部門大会

発行日: 2014/09/10

タイトル(英語): Evaluation of Grid Stability by Distributed Generator Using a Virtual Synchronous Generator Control

著者名: 番匠友貴 (大阪大学),三浦 友史(大阪大学),伊瀬 敏史(大阪大学)

著者名(英語): Yuki Banjo(Osaka University),Yushi Miura(Osaka University),Toshihumi Ise(Osaka University)

キーワード: 仮想同期発電機|系統安定化|分散型電源|電力貯蔵装置|インバータ|Virtual Synchronous Generator|Grid Stabilization|Distributed Generator|Energy Storage System|Inverter

要約(日本語): インバータ連系された分散電源には従来の電力系統に用いられている同期発電機のような同期化力が無く、大量導入することにより系統を不安定にする可能性がある。そこでインバータ連系された分散電源に同期発電機の特性を持たせることで系統の安定性を高める仮想同期発電機(VSG : Virtual Synchronous Generator)と呼ばれる手法が提案されている。本研究ではこのVSG制御を用いたインバータ連系分散電源と従来用いられているPLL(Phase Locked Loop)を有する電流制御型インバータを用いた分散電源との系統安定化効果をシミュレーションにより比較した。またVSG制御を適用した電力貯蔵装置を想定し、同期発電機との並列運転における系統安定化効果の評価を行った。

PDFファイルサイズ: 459 Kバイト

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