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275kV RBJの界面面圧シミュレーション手法

275kV RBJの界面面圧シミュレーション手法

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カテゴリ: 部門大会

論文No: 31

グループ名: 【B】平成27年電気学会電力・エネルギー部門大会

発行日: 2015/08/26

タイトル(英語): Simulation method of interfacial pressure for 275kV RBJ

著者名: 丸一 真二(ビスキャス),虎井 康男(ビスキャス),小林 正三(ビスキャス),堀口 規昭(ビスキャス),中出 雅彦(東京電力),松井 健郎(東京電力)

著者名(英語): Shinji Maruichi(VISCAS),Yasuo Torai(VISCAS),shozo Kobayashi(VISCAS),Noriaki Horiguchi(VISCAS),Masahiko Nakade(Tokyo Electric Power Company),Takeo Matsui(Tokyo Electric Power Company)

キーワード: CVケーブル|接続部|RBJ|面圧|シミュレーション|Extruded power cable|Premoulded one-piece Joint|RBJ|Interfacial pressure|Simulation

要約(日本語): RBJ(ゴムブロック接続部)はCVケーブルにおける接続技術の1つである。RBJは、主絶縁、内部電極、外部導電ストレスコーンから構成され、その単純な形状のため、現場施工が容易で、かつ工場出荷が可能であることから高い品質を有している。ケーブル絶縁体との界面面圧は、ゴム自体の自己収縮力にて保持されており、これは面圧設計において技術的に重要である。本報告では、工場出荷から長期間運用にわたる界面面圧の挙動についてのシミュレーション手法を紹介する。この手法は、運用までに想定されるゴムの機械・熱履歴を考慮した永久伸びを基にして推定したものである。

PDFファイルサイズ: 921 Kバイト

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