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再生可能エネルギー大量連系(逆潮流)に対応したベクトルLDC整定手法

再生可能エネルギー大量連系(逆潮流)に対応したベクトルLDC整定手法

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カテゴリ: 部門大会

論文No: 196

グループ名: 【B】平成27年電気学会電力・エネルギー部門大会

発行日: 2015/08/26

タイトル(英語): Calculation Technique of Vector-LDC for the Highly Penetrated Renewable Energy

著者名: 京極喜一郎 (北陸電力),中崎 陽介(北陸電力)

著者名(英語): kiichiro Kyogoku(Hokuriku Electric Power Company),Yousuke Nakazaki(Hokuriku Electric Power Company)

キーワード: ベクトルLDC|太陽光発電|配電系統|メガソーラー|電圧上昇常時進み定力率運転|vector- LDC|photovoltaic|distribution network|large-scale solar power system|voltage riseconstant leading factor operation

要約(日本語): 固定価格買取制度の開始以降,高圧連系するPVが急増し,配電系統全体の電圧上昇が懸念されている。電圧上昇対策として,スマートグリットを始めとする先進的な技術が検討されているが,高コストな対策となる懸念がある。当社は,配電用変圧器のベクトルLDC制御とPVの常時進み定力率運転の併用が電圧上昇対策として有効であることをこれまでの研究で確認している。ただし,その電圧維持機能を十分に発揮させるには,LDCの整定 (配電用変圧器等)を適切に行う必要がある。今回,PV等再生可能エネルギー大量連系に対応したLDC整定手法を提示するとともに,その有効性を確認したので結果を報告する。

PDFファイルサイズ: 842 Kバイト

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