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送変電設備の耐雷設計における雷道インピーダンスに関する一検討

送変電設備の耐雷設計における雷道インピーダンスに関する一検討

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カテゴリ: 部門大会

論文No: 338

グループ名: 【B】平成27年電気学会電力・エネルギー部門大会

発行日: 2015/08/26

タイトル(英語): A Study on Lightning-Channel Impedance for Lightning Protection Design of Transmission Lines and Substations

著者名: 松本 洋和(電力中央研究所),新開 裕行(電力中央研究所),松原 広治(電力中央研究所),本山 英器(電力中央研究所)

著者名(英語): Hirokazu Matsumoto(CRIEPI),Hiroyuki Shinkai(CRIEPI),Hiroji Matsubara(CRIEPI),Hideki Motoyama(CRIEPI)

キーワード: 雷道インピーダンス|雷撃電流値|送電線|変電所|耐雷設計|Lightning-Channel Impedance|Lightning Current|Transmission Lines|Substations|Lightning Protecrion Design

要約(日本語): 国内の発変電所の耐雷設計では,雷道インピーダンスとして400Ωが用いられている。これは,送変電設備の耐雷設計で用いられている雷撃電流値の累積頻度分布を求める際に,電力設備を対象とした磁鋼片の観測結果を補正する時に用いられた値である。しかし,海外の耐雷設計では,高構造物などの雷観測結果から雷道インピーダンスとして1000Ω以上の値を用いるのが一般的であり,2013年に取りまとめられたCIGRE Reportにおいて,雷道インピーダンス400Ωは低めの値であると指摘されており,雷道インピーダンスの見直しの検討が必要となっている。以上を踏まえ,本稿では雷道インピーダンスが雷撃電流値の累積頻度分布に与える影響を検討した結果について報告する。

PDFファイルサイズ: 490 Kバイト

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