1
/
の
1
風力発電設備の電流観測に基づく冬季雷性状の一検討
風力発電設備の電流観測に基づく冬季雷性状の一検討
通常価格
¥440 JPY
通常価格
セール価格
¥440 JPY
単価
/
あたり
税込
カテゴリ: 部門大会
論文No: 347
グループ名: 【B】平成27年電気学会電力・エネルギー部門大会
発行日: 2015/08/26
タイトル(英語): A study of characteristics of winter lightning from measurements of current waveform on wind turbine
著者名: 古川稔(静岡大学),道下幸志(静岡大学),本庄暢之(電源開発),横山茂(運輸安全委員会)
著者名(英語): Minoru Furukawa|Koji Michishita|Nobuyuki Honjo|Shigeru Yokoyama
キーワード: 雷電流|冬季雷|風力発電設備風力発電設備|lightning current|winter lightning|wind turbine
要約(日本語): 近年、再生可能エネルギー発電への期待が高まりつつある。再生可能エネルギー発電設備のうち風力発電設備について、日本海沿岸地域の風環境の良好な地点に多く建設されている。それに伴い、冬季雷による被害が増加していることが報告されている。これまでの研究から冬季雷では継続時間の長い電流波形が多く、エネルギーも大きいことが知られており、風車ブレードの被害はそのエネルギーによるものと考えられている。本研究室では秋田県仁賀保高原の風車で雷電流の観測を実施している。そこで本報告では2013~2015年の冬季に得られた雷電流の観測結果について述べる。
PDFファイルサイズ: 475 Kバイト
受取状況を読み込めませんでした
