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PV・EV大量連系時におけるインセンティブ導入による影響と貢献の解析

PV・EV大量連系時におけるインセンティブ導入による影響と貢献の解析

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カテゴリ: 部門大会

論文No: P17

グループ名: 【B】平成27年電気学会電力・エネルギー部門大会

発行日: 2015/08/26

タイトル(英語): Analysis of Influence and Contribution by Incentive under Widespread PVs and EVs

著者名: 深見 駿介(明治大学),川崎 章司(明治大学)

著者名(英語): Fukami Shunsuke(Meiji University),Kawasaki Shoji(Meiji University)

キーワード: 配電系統|太陽光発電|電気自動車電気自動車|distribution system|photovoltaic generator|electric vehicles

要約(日本語): 近年, 環境問題や資源問題, 省エネルギーへの関心が高まり, 風力発電や太陽光発電 (PV) などの分散型電源および電気自動車 (EV)・プラグインハイブリッド車 (PHEV) などの普及が拡大している。これに伴い, 電力の逆潮流やEV・PHEVの充電開始時間の集中による急峻な電圧降下などが生じ, 電力品質に悪影響を及ぼす恐れがある。そこで本研究では配電系統を模した解析モデルを用いて, EV・PHEV及びPVが配電系統に大量に普及した際に生じる影響について解析を行うと共に, その影響の緩和を目的としたインセンティブ制度の導入を提案し, 制度の導入効果について検証を行う。

PDFファイルサイズ: 441 Kバイト

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