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送電損失最小化による調相設備の価値評価に関する基礎的検討
送電損失最小化による調相設備の価値評価に関する基礎的検討
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カテゴリ: 部門大会
論文No: P64
グループ名: 【B】平成28年電気学会電力・エネルギー部門大会
発行日: 2016/09/05
タイトル(英語): Value Assessment of Phase Modifying Equipment by Transmission Loss Minimization
著者名: 池田 大祐(熊本大学),宮内 肇(熊本大学)
著者名(英語): Daisuke Ikeda|Hajime Miyauchi
キーワード: 無効電力|調相設備|最適潮流計算|アンシラリーサービス,Reactive power,Phase modifying equipment,Optimal power flow,Ancillary service
要約(日本語): 電力システム改革による電力の小売の全面自由化が注目される中、電力系統運用のルールがより重要視されるようになった。その中でもアンシラリーサービスへの関心が高まっており、海外ではアンシラリーサービスを取引している市場も存在している。しかしアンシラリーサービスの1つであり、系統維持に必須となる無効電力供給に関しては、その価値を明確に決めることができない状況であり、明確な評価手法が必要となっている。そこで、電気学会の電力系統モデルを用いた上で無効電力のもたらす送電損失の低減に着目し、無効電力供給の設備である調相設備の価値を評価する手法を検討する。
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