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系統連系型マイクログリッドにおける経済性とレジリエンスを考慮した多目的運用計画決定手法に関する研究
系統連系型マイクログリッドにおける経済性とレジリエンスを考慮した多目的運用計画決定手法に関する研究
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カテゴリ: 部門大会
論文No: P38
グループ名: 【B】平成29年電気学会電力・エネルギー部門大会
発行日: 2017/09/05
タイトル(英語): Study on Multi-Objective Optimal Scheduling for Grid-Connected Microgrid Considering Economic and Resilience
著者名: 劉 安東(早稲田大学),石井 英雄(早稲田大学),林 泰弘(早稲田大学)
著者名(英語): Anto Ryu|Hideo Ishii|Yasuhiro Hayashi
キーワード: マイクログリッド|最適化|太陽光発電|蓄電池|レジリエンス,Microgrid,Optimization,Photovoltaic Power,Battery,Resilience
要約(日本語): 近年,自然災害を始めとした非常事態の影響で大規模停電が発生した際でも,
レジリエンス(電力供給継続性)を確保する取り組みが注目されており,特に,
系統から切り離されても自前の分散型電源から電力供給を継続できるマイクログリッド(MG)の導入が検討されている。このとき,MGの運用計画は,経済性と同時に,
大規模停電時に備えてレジリエンスを考慮することが重要となる。そこで本研究では,PVと蓄電池を備えた系統連系型MGを対象に,電気料金(経済性)と仮想停電時間(レジリエンス)の目的関数の最小化を目指した,MOPSO(多目的粒子群最適化法)による多目的運用計画決定手法を提案し,数値シミュレーションを行い,その有用性を評価した。
PDFファイルサイズ: 456 Kバイト
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