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配電線データベースを活用した次世代型自端電圧制御方式の基礎検討
配電線データベースを活用した次世代型自端電圧制御方式の基礎検討
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カテゴリ: 部門大会
論文No: 182
グループ名: 【B】平成29年電気学会電力・エネルギー部門大会
発行日: 2017/09/05
タイトル(英語): A basic Study of Next-Generation Type of Local Voltage Control Method based on Database of Distribution System Status
著者名: 高橋 尚之(電力中央研究所)
著者名(英語): Naoyuki Takahashi()
キーワード: 電圧制御|配電系統|データベースデータベース,voltage control,distribution system,database
要約(日本語): 配電系統に太陽光発電システム(PV)の連系量の増加や負荷の多様化により複雑化する潮流に対して,LRTやSVRに搭載されている自律制御方式では電圧品質を維持することが困難となる。センサ内蔵開閉器やデータロガーを設置することで配電系統内の系統情報をデータベース化することが可能であり,データベースを統計解析することで系統電圧を推定することが可能である。本稿では作成されるデータベースに電圧制御機器端で計測されるリアルタイムの計測情報を組み合わせることで推定可能な系統電圧を用いて電圧制御を行う次世代型自端電圧制御方式を考案し,従来制御方式や集中制御方式との比較を通して有効性を検証する。
PDFファイルサイズ: 544 Kバイト
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