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運用者の選好を反映した多数目的最適化アプローチの配電系統運用問題への適用
運用者の選好を反映した多数目的最適化アプローチの配電系統運用問題への適用
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カテゴリ: 部門大会
論文No: 197
グループ名: 【B】平成29年電気学会電力・エネルギー部門大会
発行日: 2017/09/05
タイトル(英語): A Preference-based Many Objective Optimization Approach for Distribution Network Management
著者名: 関崎 真也(広島大学),西崎 一郎(広島大学),林田 智弘(広島大学)
著者名(英語): Shinya Sekizaki|Ichiro Nishizaki|Tomohiro Hayashida
キーワード: 多数目的最適化|配電系統|選好|意思決定,Many objective optimization,Distribution network,Preference,Decision making
要約(日本語): 配電系統の運用においては,配電線電圧を適正範囲に維持するだけでなく,配電線損失の最小化,配電設備に関する金銭的・人的コストの削減など,複数の目的が存在する。一般的に,これらの目的の間にはトレードオフの関係があり,また目的関数が同じ次元(単位)で評価できるとは限らない。そのため,重みを用いた単一目的への変換は必ずしも適切とは言えず,多目的最適化問題として定式化することが自然であり,得られたパレート最適解から運用者の選好が反映された解を選択することが望ましい。本論文では,多数目的最適化アプローチを適用することで,運用者の選好情報を利用して好ましい解を同定する手法を提案する。
PDFファイルサイズ: 326 Kバイト
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