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負荷の優先度を考慮した孤立配電系統事故復旧方式
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カテゴリ: 部門大会
論文No: 200
グループ名: 【B】平成29年電気学会電力・エネルギー部門大会
発行日: 2017/09/05
タイトル(英語): Islanding Distribution System Restoration Method Considering Load Supply Priorities
著者名: 歌谷 昌弘(広島国際学院大学),安田 拓矢(広島工業大学),永田 武(広島工業大学)
著者名(英語): Masahiro Utatani|Takuya Yasuda|Takeshi Nagata
キーワード: マルチエージェントシステム|配電系統|事故復旧|孤立モード,multi-agent system,distribution system,restoration,islanding mode
要約(日本語): 2011年3月11日の東日本大震災による電力不足の結果,既存の電力会社以外の電源を積極的に利用する方針転換が行われ,太陽光発電設備やマイクロガスタービン等の分散型電源が配電系統に多数導入され始めている。今後は配電系統に設置された分散電源を利用した部分負荷復旧が行われることが予想される。
本論文では,電力系統(グリッド)事故停電時において,分散電源を積極的に利用し,負荷の復旧優先度を考慮しつつ,孤立配電系統をマルチエージェントシステムを用いて事故復旧する方法を提案する。
PDFファイルサイズ: 413 Kバイト
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