商品情報にスキップ
1 1

最適潮流計算を適用した中央VQC制御方式に関する検討

最適潮流計算を適用した中央VQC制御方式に関する検討

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 部門大会

論文No: 215

グループ名: 【B】平成29年電気学会電力・エネルギー部門大会

発行日: 2017/09/05

タイトル(英語): A Study of Central VQC method in Bulk Power System with Optimal Power Flow

著者名: 小関 英雄(電力中央研究所),永田 真幸(電力中央研究所),片山 智文(中部電力),東 直樹(中部電力),澤井 啓幸(中部電力),永田 充穂(中部電力)

著者名(英語): HIDEO KOSEKI|Masaki Nagata|Tomofumi Katayama|Naoki Higashi|Takayuki Sawai|Mitsuo Nagata

キーワード: 中央VQC|最適潮流計算|基幹系統基幹系統,Central VQC,Optimal Power Flow,Bulk Power System

要約(日本語): 太陽光発電を含む分散型電源の導入拡大に伴い,基幹系統の潮流や電圧の状況が従来とは変化していく一方,基幹系統における電圧制御対象機器の一つである,発電機が減少し,調相やタップの動作回数が増加することが懸念される。中部電力では,現在,電圧感度を用いた中央VQCシステムを採用しているが,系統状況が変化しやすい状況で効率よく機器選択を行うためには,最適化手法を取り入れた制御方式も一方策として考えられる。本稿では,基幹系統における中央VQC制御方式において,機器動作制約を考慮した最適潮流計算を適用し,実績データを用いたVQCシミュレーションから,制御仕上がりと動作回数について検討を行った。

PDFファイルサイズ: 369 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する