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PSS付発電機台数の変化が電力動揺モードに与える影響に関する基礎検討

PSS付発電機台数の変化が電力動揺モードに与える影響に関する基礎検討

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カテゴリ: 部門大会

論文No: 221

グループ名: 【B】平成29年電気学会電力・エネルギー部門大会

発行日: 2017/09/05

タイトル(英語): Fundamental Examination on Effects of Number of Generator on Power Oscillatory Modes

著者名: 岩舘 康熙(東北大学),織原 大(東北大学),斎藤 浩海(東北大学)

著者名(英語): Iwadate Koki|Orihara Dai|Saitoh Hiroumi

キーワード: 系統安定化装置|電力動揺モード|固有値解析固有値解析,Power System Stabilizer,Oscillatory Modes,eigenvalue analysis

要約(日本語): 近年,風力発電などの出力が不確実に変動する電源が増加しており,リアルタイムに安定度を監視することが従来にも増して重要となってきている。そこで筆者らは,線路潮流に現れる発電機間の動揺モード(以下,電力動揺モード)から,系統の動態安定性を推定する手法について研究を行ってきた。先行研究では,現実の電力系統を模擬したモデル系統において,連系線潮流から電力動揺モードを推定し,リアルタイムに安定度評価を行っていたが,モデルの精度が不十分であった。そこで本稿では,PSS,発電機台数変化を考慮し,より詳細な系統モデルでの動態安定度解析を実施した。

PDFファイルサイズ: 720 Kバイト

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