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誘導電動機空隙トルクを抑制するための母線切換方式
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カテゴリ: 部門大会
論文No: 230
グループ名: 【B】平成29年電気学会電力・エネルギー部門大会
発行日: 2017/09/05
タイトル(英語): Bus Transfer to Suppress Transient Air-gap Torque of Induction Motors
著者名: 渡邊 政幸(九州工業大学),壹岐 浩幸(富士電機),加戸 良英(旭化成)
著者名(英語): Masayuki Watanabe|Hiroyuki Iki|Yoshihide Kado
キーワード: 母線切換|誘導電動機|空隙トルク|発電所|工場受変電システム,bus transfer,induction motor,air-gap torque,power plant,industrial power system
要約(日本語): 発電所等における母線切換により,補機として使用される誘導電動機が電源から一旦切り離されると,誘導電動機には残留電圧が発生し,時間とともに減衰する。電源の再投入時に,電源電圧と誘導電動機残留電圧の間に生じる位相差の大きさによっては,誘導電動機に大きな過渡トルクが発生し,電動機および駆動負荷に損傷を与えるおそれがある。本稿では,再投入時の誘導電動機空隙トルクを抑制するため,位相検出による方式に着目する。切換判定は,三相二相変換を用いて合成電圧ベクトルを算出することで行い,その大きさが最小となる時点で切換を行うことでトルクを抑制する。複数の誘導電動機が同一母線に接続された場合において評価を行った。
PDFファイルサイズ: 366 Kバイト
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