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I-V特性を用いたPVシステムの不具合判定 ‐回帰式補正による判定方法の検討(その3)‐

I-V特性を用いたPVシステムの不具合判定 ‐回帰式補正による判定方法の検討(その3)‐

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カテゴリ: 部門大会

論文No: 241

グループ名: 【B】平成29年電気学会電力・エネルギー部門大会

発行日: 2017/09/05

タイトル(英語): Failure Evaluation of PV System using I-V Characteristics - Study on Evaluation Method by Regression Equation Correction Part 3 -

著者名: 石戸谷 有我(名城大学),山中 三四郎(名城大学),青山 泰宏(トーエネック),西戸 雄輝(トーエネック),小林 浩(トーエネック)

著者名(英語): Yuga Ishitoya|Sanshiro Yamanaka|Yasuhiro Aoyama|Yuki Nishido|Hiroshi Kobayashi

キーワード: 太陽光発電設備|I-V特性|曲線因子|不具合判定|区間推定回帰分析,PV system,I-V characteristics,FF,Failure Evaluation,Interval EstimationRegression Analysis

要約(日本語): これまでに太陽電池(PV)アレイの異常を判別する方法として,I-V特性の曲線因子(FF)を用いた区間推定法を提案してきた。しかし,判定基準である信頼区間の算出には,正常なアレイのFF,日射強度,モジュール温度のデータを大量に蓄積する必要がある。そのため,筆者らは判定基準である信頼区間を補正することで蓄積データを必要としない方法を目指してきた。今回は,結晶系モジュールでFFの日射・温度特性を統一し,補正を行うことで,実際に不具合アレイの判定を試みた。その結果,蓄積データを用いずに,十分な精度で異常を判別できることが判明した。

PDFファイルサイズ: 1,778 Kバイト

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