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帰還雷撃により発生する水平電界の時間領域計算

帰還雷撃により発生する水平電界の時間領域計算

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カテゴリ: 部門大会

論文No: 299

グループ名: 【B】平成29年電気学会電力・エネルギー部門大会

発行日: 2017/09/05

タイトル(英語): Time-Domain Computation of Lightning-Associated Horizontal Electric Fields Over a Lossy Ground

著者名: 那須 義央(同志社大学),荒木 翔平(同志社大学),馬場 吉弘(同志社大学),長岡 直人(同志社大学)

著者名(英語): Yoshiteru Nasu|Shohei Araki|Yoshihiro Baba|Naoto Nagaoka

キーワード: 雷|水平電界|FDTD法FDTD法,Lightning,Electromagnetic-field,FDTD method

要約(日本語): 落雷により生じる誘導電圧は,配電線や通信線にとって脅威となっている。この誘導雷電圧は,大地が有限な導電率を有することに起因した水平電界の影響を強く受ける。大地導電率が有限な場合の誘導雷サージの解析には,帰還雷撃の工学モデル,帰還雷撃と架空線の電磁界結合モデル,そして周波数領域で水平方向電界を近似的に求めるNortonの近似式やCooray-Rubinsteinの式などを組み合わせた手法が用いられている。避雷器等の非線形素子を考慮した誘導雷サージ解析を行う場合には,水平方向電界を時間領域で計算することができれば,便利である。本論文では,Barbosa氏らによって提案された水平方向電界の時間領域近似式の精度について,FDTD法を用いた計算結果との比較により検討を行ったので報告する。

PDFファイルサイズ: 689 Kバイト

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