商品情報にスキップ
1 1

直撃雷に対する遮へい線の埋設絶縁電線に与える影響のFDTD解析

直撃雷に対する遮へい線の埋設絶縁電線に与える影響のFDTD解析

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 部門大会

論文No: 300

グループ名: 【B】平成29年電気学会電力・エネルギー部門大会

発行日: 2017/09/05

タイトル(英語): FDTD Analysis of Protective Effects of Shield Wire on Buried Insulated Conductor against Direct Lightning

著者名: 田 原野(同志社大学),田中 大暉(同志社大学),馬場 吉弘(同志社大学),長岡 直人(同志社大学),坪井 敏宏(東京電力ホールディングス),岡部 成光(東京電力ホールディングス)

著者名(英語): Tian Yuanye|Tanaka Hiroki|Baba Yoshihiro|Nagaoka Nagaoka|Tsuboi Toshihiro|Okabe Shigemitsu

キーワード: FDTD法|雷|遮へい線|埋設導体,FDTD method,Lightning,Shield wire,Buried conductor

要約(日本語): 埋設された通信ケーブルの直撃および誘導雷対策として,遮へい線が埋設ケーブルの上方に埋設される場合がある。文献(1)では,埋設ケーブルシース導体に生じる誘導雷電流およびシース絶縁被覆に加わる誘導雷電圧(シース導体と大地間の電位差)の解析がFDTD法(2)により行われており,埋設遮へい線を導入することにより,それらが低減されることが示されている。
本論文では,埋設遮へい線の真上に雷撃が生じた場合の解析をFDTD法により行い,直撃雷に対する埋設遮へい線の効果について検討を行う。

PDFファイルサイズ: 834 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する