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蓄電池容量低減のための太陽光発電量と風力発電量の相関関係の検討
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カテゴリ: 部門大会
論文No: 117
グループ名: 【B】平成30年電気学会電力・エネルギー部門大会
発行日: 2018/09/12
タイトル(英語): A study of the correlation of photovoltaic power generation capacity and the wind-power generation capacity for battery capacity reduction
著者名: 武田 航征(明治大学),浦野 昌一(明治大学)
著者名(英語): Kosei Takeda|Shoichi Urano
キーワード: 太陽光発電|風力発電|相関関係相関関係,Photovoltaic power,Wnid_power,Correlation
要約(日本語): 2016年度における日本国内での再生可能エネルギーの導入量は、国内の全発電量に占める割合がおよそ15.3%であり、そのうち水力発電を除くとおよそ7.8%となっている。これは、欧州主要国と比べると比率が低く、導入が進んでいないことがわかる。導入における主な問題点として、立地制約・天候による出力変動・発電コストが比較的高いことなどが挙げられる。そこで近年、出力変動の対策として蓄電池の活用が注目されている。本研究では、太陽光発電と風力発電をひとつのシステムと捉えることによる蓄電池容量の低減を実現するため、北海道地域を対象とした太陽光発電量と風力発電量の相関関係の分析を行う。
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