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積雪を考慮した場合の太陽光発電出力を推定する手法の一検討

積雪を考慮した場合の太陽光発電出力を推定する手法の一検討

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カテゴリ: 部門大会

論文No: 123

グループ名: 【B】平成30年電気学会電力・エネルギー部門大会

発行日: 2018/09/12

タイトル(英語): A Study on a Method of Presuming Output of Photovoltaic Generation in Consideration of Snow Depth

著者名: 坂田 知昭(北陸電力),定塚 剛(北陸電力)

著者名(英語): Tomoaki Sakata|Takeshi Jozuka

キーワード: 太陽光発電|出力推定手法|積雪積雪,photovoltaic generation,output estimation method,snow depth

要約(日本語): 太陽光発電が大量に連系された時には,電力系統の安定運用の観点から系統運用者は需給エリアのPV総出力をリアルタイムに把握する必要がある。これまでの研究では,遷移仮説を用いて推定した需給エリアの平均日射量にPV出力を推定する関数を適用してエリア内のPV総出力をリアルタイムに把握する手法を考案している。しかしながら,その手法では,降雪期におけるPVパネル上の積雪の影響を考慮していないため,その期間の出力推定手法が課題となっていた。本稿では,降雪期のPV出力推定手法として,1kmメッシュの積雪深データを用いてエリアに積もった雪の面積を用いて推定する手法について検討した。

PDFファイルサイズ: 200 Kバイト

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