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LPWA技術を適用したマンホール内保守情報収集システムの開発

LPWA技術を適用したマンホール内保守情報収集システムの開発

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カテゴリ: 部門大会

論文No: 331

グループ名: 【B】平成30年電気学会電力・エネルギー部門大会

発行日: 2018/09/12

タイトル(英語): Development of Data Acquisition System by LPWA Wireless Communication Technology from Inside of the Manhole to the Ground

著者名: 山本 直人(中部電力),陶山 洋(中部電力),塩路 珠央(住友電気工業)

著者名(英語): Naoto Yamamoto|Hiroshi Suyama|Tamaou Shioji

キーワード: 無線通信|マンホール,Wireless communication,Manhole

要約(日本語):  MH内の地中送電線路の保守点検は、保守員が定期的もしくは必要に応じてMHに入孔することで行っている。しかし、点検の都度安全区画の設置や溜水の排水等の準備作業が必要であるなど、作業手間やコストを要している。そこで、当社では、無線装置を用いたMH外部から保守情報を取得するシステムを開発したが、開発当時の無線装置は消費電力が大きく、金蓋受枠を打撃することで、無線を起動しなければならないなど課題があり、本格的な実用化に至っていなかった。
 近年、低消費電力でデータの送受信が可能なLPWA技術の発展が著しく、従来の課題を解決できる可能性を見出したため、本技術を適用したMH内保守情報収集システムを開発した。

PDFファイルサイズ: 1,083 Kバイト

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