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事故の瞬間のTDR測定による架空配電系統の事故点標定
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カテゴリ: 部門大会
論文No: 138
グループ名: 【B】平成30年電気学会電力・エネルギー部門大会
発行日: 2018/09/12
タイトル(英語): Fault location in 6.6kV overhead distribution line by TDR measurement of moent of accident
著者名: 松井 昌和(関西電力),林 俊弘(関西電力),森田 智比古(関西電力),松嶋 徹(京都大学),久門 尚志(京都大学),和田 修己(京都大学)
著者名(英語): Masakazu Matsui|Toshihiro Hayashi|Tomohiko Morita|Tohlu Matsushima|Takashi Hisakado|Osami Wada
キーワード: 事故点標定|架空配電系統|TDR|パルス波,fault location,overhead distribution line,TDR,pulse wave
要約(日本語): 架空配電系統における事故点標定に、パルス波を用いたTDR測定技術の適用を検討している。
これまでの研究から、事故前(通電状態)と事故後(停電状態)の波形を比較することで事故点の反射波を特定できることがわかっている。しかし、事故点が消滅する事故の場合、事故後の波形から比較することができない。そこで今回事故の瞬間の測定波形から事故点を標定することを志向した、6.6kV通電状態から事故の瞬間のTDR測定方法の検討と検証結果について報告する。
PDFファイルサイズ: 446 Kバイト
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