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配電系統電圧制御におけるスマートインバータの地域別制御パラメータ決定の影響評価

配電系統電圧制御におけるスマートインバータの地域別制御パラメータ決定の影響評価

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カテゴリ: 部門大会

論文No: 145

グループ名: 【B】平成30年電気学会電力・エネルギー部門大会

発行日: 2018/09/12

タイトル(英語): Evaluation of Zone-based Control Parameter Settings for Smart Inverter on Voltage Control in Distribution Networks

著者名: 村上 晃平(早稲田大学),芳澤 信哉(早稲田大学),藤本 悠(早稲田大学),石井 英雄(早稲田大学),林 泰弘(早稲田大学)

著者名(英語): Kohei Murakami|Shinya Yoshizawa|Yu Fujimoto|Hideo Ishii|Yasuhiro Hayashi

キーワード: スマートインバータ |電圧制御|配電系統|Volt-Var制御,smart inverter,voltage control,distribution network,Volt-Var control

要約(日本語): 近年の太陽光発電システムの導入量増大に伴った配電系統における電圧制御技術高度化対策として、スマートインバータへの注目が高まっている。スマートインバータは複数の電圧制御機能を有し,制御機能および制御パラメータが遠隔変更可能なことから,自律分散的な電圧管理システム構築への貢献が期待できる。しかしながら、制御パラメータを遠隔変更した際の定量的な効果に関しては明らかにされていない。本研究では配電線を複数の地域に分割し、各地域で連系されているスマートインバータに共通の制御パラメータを設定することが配電系統の電圧制御に及ぼす影響を配電損失の観点から評価した。

PDFファイルサイズ: 583 Kバイト

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