クラスター分析で得られた配電線グループの高低圧電圧降下特性
クラスター分析で得られた配電線グループの高低圧電圧降下特性
カテゴリ: 部門大会
論文No: 153
グループ名: 【B】平成30年電気学会電力・エネルギー部門大会
発行日: 2018/09/12
タイトル(英語): Characteristics on Voltage drop of MV and LV System for Distribution Line Groups Obtained by Cluster Analysis
著者名: 武者 祐介(東北大学),織原 大(東北大学),飯岡 大輔(東北大学),佐々木 俊介(中部電力),石川 博之(中部電力),上西 宏和(中部電力)
著者名(英語): Yusuke Musha|Dai Orihara|Daisuke Iioka|Shunsuke Sasaki|Hiroyuki Ishikawa|Hirokazu Uenishi
キーワード: 配電系統|クラスター分析|電力品質電力品質,Distribution System,Cluster Analysis,Power Quality
要約(日本語): 現行の配電系統は電圧変動の許容幅を高圧系統と低圧系統とで分担する電圧分担の考え方に基づいて運用されている。電圧分担比は,PVやEVの増加による電力品質低下の対策を行う際の基準でもあるので,設備増強コストを最小化するためには系統の特性毎に電圧分担比を詳細に検討することが有効であると考えられる。本研究では,クラスター分析により配電系統を特性毎にグルーピングして代表モデルを抽出し,シミュレーションに活用する方法について検討を進めてきた。本稿では,配電線グループ毎に電圧分担比を検討するために使用する代表モデルの妥当性について,配電線データのばらつきと電圧降下の大きさのばらつきの観点から検討を行った。
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