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蓄電池を活用したメガソーラーの出力変動緩和制御に関する検討
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カテゴリ: 部門大会
論文No: 165
グループ名: 【B】平成30年電気学会電力・エネルギー部門大会
発行日: 2018/09/12
タイトル(英語): A Study on PV Output Smoothing with Energy Storage System
著者名: 劉 安東(早稲田大学),伊藤 雅一(早稲田大学),石井 英雄(早稲田大学),林 泰弘(早稲田大学)
著者名(英語): Anto Ryu|Masakazu Ito|Hideo Ishii|Yasuhiro Hayashi
キーワード: 太陽光発電|蓄電池|出力変動緩和出力変動緩和,Photovoltaic Generation,Energy Storage System,Output Smoothing
要約(日本語): 低炭素社会の実現に向けて、太陽光発電の大量導入が進んでいるが、この発電出力は天候に依って時々刻々と変化するため、電力の安定供給に悪影響を及ぼすことが懸念される。そのため、メガソーラーなど大規模な太陽光発電所より売電する際、再エネ事業者に対して蓄電池などを用いた出力変動緩和対策を系統連系要件とするケースがある。蓄電池を活用する場合、充電量の調整が重要となるが、その制御パラメータの設定値次第では、系統連系要件から逸脱することが懸念される。そこで本稿では、メガソーラーの出力変動緩和において蓄電池を活用した場合の制御パラメータの変更が、系統連系要件からの逸脱に与える影響について評価する。
PDFファイルサイズ: 696 Kバイト
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