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フライングキャパシタ形マルチレベルコンバータを用いた太陽光発電システムの特性評価

フライングキャパシタ形マルチレベルコンバータを用いた太陽光発電システムの特性評価

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カテゴリ: 部門大会

論文No: 172

グループ名: 【B】平成30年電気学会電力・エネルギー部門大会

発行日: 2018/09/12

タイトル(英語): Operating Characteristics of Photovoltaic Power Generation System by Flying Capacitor Multilevel Converter

著者名: 小堀 晃平(徳島大学),北條 昌秀(徳島大学),山中 建二(徳島大学)

著者名(英語): Kohei Kobori|Masahide Hojo|Kenji Yamanaka

キーワード: フライングキャパシタ|マルチレベルコンバータ|直流給電直流給電,Flying Capacitor,Multilevel Converter,DC Power Supply

要約(日本語): 近年,分散電源やその出力平滑化のための蓄電装置が普及している。しかし,これらは直流出力であるために系統連系するとき,複数の電力変換器が必要となる。そこで集中電力変換装置としてフライングキャパシタ形マルチレベルコンバータを用いた直流給電システムのモデルを提案した。提案モデルでは,u相の端子に太陽光発電が接続されており,ここではMPPT制御を行うこととする。その他の低電圧直流端子と高電圧直流端子にはそれぞれ異なる直流負荷が接続されている。また,交流端子ではPWM制御により三相正弦波電圧を出力し,LCLフィルタを介して系統連系されている。本稿では,太陽光発電システムにおける日射量変化に際してその特性評価を行った。

PDFファイルサイズ: 455 Kバイト

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