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遺伝的アルゴリズムを用いた電気バスの充電負荷平準化
遺伝的アルゴリズムを用いた電気バスの充電負荷平準化
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カテゴリ: 部門大会
論文No: 178
グループ名: 【B】平成30年電気学会電力・エネルギー部門大会
発行日: 2018/09/12
タイトル(英語): Charging Load Levelling of EV Bus by Genetic Algorithm
著者名: 宮内 肇(熊本大学),吉田 将人(熊本大学),松田 俊郎(熊本大学)
著者名(英語): Hajime Miyauchi|Masato Yoshida|Matsuda Toshiro
キーワード: 電気バス|定期路線バス|負荷平準化|遺伝的アルゴリズム|配電系統,EV bus,scheduled bus service,load levelling,genetic algorithm,distribution system
要約(日本語): 都市部の環境対策の観点から、路線バスに電気バスの導入が考えられる。電気バスの充電は、電気料金や運用の自由度から夜間が望ましいが、バス会社にすれば一斉に充電を行うと多数の充電器と大きな契約電力が必要となり、系統運用側にすれば急峻な負荷変動となる。これを回避するためには、電気料金の安い深夜帯になるべく充電はするが、一方で昼間帯も含めできるだけ負荷を平準化することが望まれる。本報告では、遺伝的アルゴリズム(GA)を用いてそのような路線電気バスの充電タイミングを求める手法を提案する。提案手法により、路線バスの運用や蓄電池SOCなどの制約を満たしつつ、電気料金を最小化する充電タイミングが求められることを示す。
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