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系統用蓄電池によるマルチユースサービスの事業性に係るフィージビリティスタディ
系統用蓄電池によるマルチユースサービスの事業性に係るフィージビリティスタディ
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カテゴリ: 部門大会
論文No: 182
グループ名: 【B】平成30年電気学会電力・エネルギー部門大会
発行日: 2018/09/12
タイトル(英語): A Feasibility Study on Profitability by Grid-level Energy Storage Multiple-use Services
著者名: 一ノ宮 弘樹(三菱総合研究所),長谷川 功(三菱総合研究所),安藤 希美(三菱総合研究所)
著者名(英語): Hiroki Ichinomiya|Isao Hasegawa|Nozomi Ando
キーワード: 蓄電池|電力貯蔵設備|マルチユースマルチユース,Battery,Energy Storage,Multiple-use
要約(日本語): 再生可能エネルギーの余剰電力対策として期待される系統用蓄電池は、現在揚水発電の設置コスト(2.3万円/kWh)と同程度の目標価格が設定されているが、他にも様々な用途に使用可能であり、マルチユースによって目標価格以上の価格帯でも事業性が成立する可能性がある。本論文は、このような系統用蓄電池によるマルチユースの事業性について、現時点での審議会の検討状況等を踏まえて一定の仮定を置きつつ蓄電池の用途や価値を想定し、マクロの観点に基づく分析を通してフィージビリティスタディを行った結果を取りまとめたものである。エリア別のPV・風力の導入量、用途の組み合わせ、時間率といったパラメータも考慮して検討を行った。
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