可変速風力発電機における電力変換器の低損失化を目指した最小DCリンク電圧制御に関する基礎検討
可変速風力発電機における電力変換器の低損失化を目指した最小DCリンク電圧制御に関する基礎検討
カテゴリ: 部門大会
論文No: 194
グループ名: 【B】平成30年電気学会電力・エネルギー部門大会
発行日: 2018/09/12
タイトル(英語): Basic Study of a Minimum DC Link Voltage Control to Reduce Power Converter Loss for Wind Generator
著者名: 小岩 健太(千葉大学),小林 宏泰(千葉大学),許 琮援(千葉大学),劉 康志(千葉大学),残間 忠直(千葉大学),近藤 圭一郎(早稲田大学)
著者名(英語): Kenta Koiwa|Hiroyasu Kobayashi|Jongwon Heo|Kang-Zhi Liu|Tadanao Zanma|Keiichiro Kondo
キーワード: 可変速風力発電機|DCリンク電圧|コンバータ|インバータ|ワンパルスモード,Variable speed wind turbines,DC link voltage,Conveter,Inverter,One pulse mode
要約(日本語): 地球温暖化の進行に伴い風力発電機の導入量が飛躍的に増加している.このような中で,風況の良い場所は少なくなり,平均風速の低い場所への建設が進められている.一方,風力発電機の低風速域における効率は低いため,低風速域での高効率化が求められている.本研究では低風速域における風力発電機の効率を改善するために,永久磁石同期発電機(PMSG)を用いた可変速風力発電システムにおいて,最小DCリンク電圧制御法の構築を目指している.このような目的から,本稿では基礎検討として,提案法により低風速域において効率を改善できることを報告する.
PDFファイルサイズ: 218 Kバイト
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